問12-1
保険業法における保険募集人に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①保険の募集を行うには、内閣総理大臣(金融庁)の登録を受けた者でなければならない。
- ②保険募集人の登録は任意であり、登録を受けていなくても保険の勧誘や締結を行うことができる。
- ③保険募集人の登録は、生命保険を取り扱う場合に限り必要となる特別な制度である。
- ④保険会社の役職員であれば、登録の有無にかかわらず自由に募集を行うことができる。
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正解
①保険の募集を行うには、内閣総理大臣(金融庁)の登録を受けた者でなければならない。
解説
保険業法により、保険契約の締結の代理や媒介(募集)を行うには、内閣総理大臣(実務上は金融庁)の登録を受けた保険募集人でなければなりません。
他の選択肢が不適切な理由
登録は任意ではなく必須です。生命保険に限らず損害保険の募集にも登録が必要です。保険会社の役職員であっても、募集を行うには募集人としての登録が必要です。
保険業法により、保険契約の締結の代理や媒介(募集)を行うには、内閣総理大臣(実務上は金融庁)の登録を受けた保険募集人でなければなりません。
他の選択肢が不適切な理由
登録は任意ではなく必須です。生命保険に限らず損害保険の募集にも登録が必要です。保険会社の役職員であっても、募集を行うには募集人としての登録が必要です。