コンピュータの中央処理装置(CPU)に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ①CPUは、プログラムやデータを電源を切っても保存しておくための補助記憶装置である。
- ②CPUのクロック周波数が低いほど、一般に1秒間に実行できる命令の数は多い。
- ③CPUは、命令を解読して各装置を制御する制御装置と、演算を行う演算装置からなる。
- ④キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を広げるために設ける記憶装置である。
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CPU(中央処理装置)は、主記憶から命令を取り出して解読し、各装置を制御する制御装置と、算術演算や論理演算を行う演算装置からなります。
他の選択肢について
・電源を切っても保存する:補助記憶装置(HDD・SSDなど)の説明です。
・クロック周波数が低いほど多い:一般にクロック周波数が高いほど、1秒間に実行できる命令の数は多くなります。
・速度差を広げる:キャッシュメモリは、高速なCPUと低速な主記憶の速度差を埋めるために設けます。
覚え方のポイント
コンピュータの五大装置は「制御・演算・記憶・入力・出力」。CPUは制御と演算を担います。