2026年版・6-7

能力問題:施工計画・工程管理(本試験形式)の一問一答

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)「施工管理法」から、能力問題:施工計画・工程管理(本試験形式)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。本試験には五肢択一の問題も含まれますが、ここでは4択で出題しています。

問16-7

事務所ビルの電気工事の施工計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①天井内の配線は、天井のボードを張り終えてから施工する計画とした。
  • ②建築・空調・衛生の各工事との取合いを、総合図で事前に調整する計画とした。
  • ③受変電設備は製作期間を見込み、早めに製作図の承諾を得る計画とした。
  • ④幹線ケーブルの敷設は、ケーブルラックの取付け後に行う計画とした。
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正解 ①天井内の配線は、天井のボードを張り終えてから施工する計画とした。
解説
天井内の配線や配管は、天井の下地(軽量鉄骨など)を組んだあと、天井のボードを張る前に施工します。ボードを張ったあとでは天井内に手が届かず、配線ができないうえ、隠れてしまう部分の検査もできなくなります。ボードを張ったあとに行うのは、照明器具などの器具の取付けです。したがって不適当です。

他の選択肢について
・総合図での取合いの調整:天井や壁には照明・空調の吹出口・スプリンクラーなどが集まるため、各工事の位置を1枚の図(総合図)にまとめて、着手前に食い違いをなくします。
・製作図の早めの承諾:受変電設備などは注文を受けてから製作するため、製作期間が長くかかります。製作図の承諾を早めに得て、搬入・据付けの時期に間に合わせます。
・ケーブルラックの取付け後に幹線を敷設:ケーブルを載せて支えるケーブルラックが先にないと、幹線ケーブルを敷設できません。作業の順序として適当です。

覚え方のポイント
天井まわりの順序は「下地 → 天井内の配線・配管 → 隠ぺい部の検査 → ボード張り → 器具付け」。隠れる部分は隠れる前に施工・検査します。
問26-7

建設工事の工程管理に用いる工程表等に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  • ①各作業の前後関係と余裕日数を把握するため、各作業の達成度を示すガントチャートを用いた。
  • ②作業の前後関係が複雑な工事で、クリティカルパスを求めるためネットワーク工程表を用いた。
  • ③各作業ごとの達成度を百分率で把握するため、累積出来高曲線であるSカーブを用いた。
  • ④毎日の作業の段取りを作業員に細かく指示するため、工事全体の流れを示す総合工程表を用いた。
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正解 ②作業の前後関係が複雑な工事で、クリティカルパスを求めるためネットワーク工程表を用いた。
解説
ネットワーク工程表は、作業を矢線と丸印(イベント)でつなぎ、作業どうしの前後関係を表す工程表です。作業の前後関係が複雑な工事でも、どの作業が遅れると工期全体が遅れるか(クリティカルパス)を求めることができます。したがって適当です。

他の選択肢について
・ガントチャートで前後関係と余裕日数を把握:ガントチャートは、各作業の達成度(何%終わったか)を横棒で示すもので、作業どうしの前後関係や余裕日数(フロート)は分かりません。
・Sカーブで作業ごとの達成度を把握:Sカーブ(累積出来高曲線)は、工事全体の出来高の累計を時間の経過とともに表した曲線です。作業ごとの達成度を見るのはガントチャートです。
・総合工程表で毎日の段取りを指示:総合工程表は工事全体の流れを示すもので、日々の段取りまでは表せません。毎日・毎週の作業の指示には、週間工程表などの詳細な工程表を用います。

覚え方のポイント
「前後関係とクリティカルパス=ネットワーク」「作業ごとの達成度=ガントチャート」「全体の出来高の累計=Sカーブ」「日々の段取り=週間工程表」と、目的と道具を対にして覚えます。
問36-7

ネットワーク工程表を用いた工期の短縮に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①工期を短縮するため、クリティカルパス上の作業の所要日数を短くする計画とした。
  • ②作業日数を短縮したあと、新たなクリティカルパスが生じていないかを確認した。
  • ③クリティカルパス以外の作業の作業員を増やし、全体の工期を短縮する計画とした。
  • ④前後関係を見直し、並行して進められる作業は同時に行う計画に組み替えた。
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正解 ③クリティカルパス以外の作業の作業員を増やし、全体の工期を短縮する計画とした。
解説
工期(全体の所要日数)は、最も日数のかかる経路であるクリティカルパスで決まります。クリティカルパス以外の作業は、もともと余裕日数(フロート)を持っているので、その作業に作業員を増やして早く終えても、全体の工期は短くなりません。費用だけが増えるため不適当です。

他の選択肢について
・クリティカルパス上の作業を短くする:工期の短縮は、クリティカルパス上の作業の日数を減らすことで初めて効果が出ます。
・新たなクリティカルパスの確認:ある経路を短縮すると、今まで余裕のあった別の経路が最も長くなり、新しいクリティカルパスになることがあります。短縮のたびに確認が必要です。
・並行できる作業を同時に行う:前後関係を見直して、順番に行う必要のない作業を並行させると、経路が短くなり工期を縮められます。

覚え方のポイント
「工期を縮めたければクリティカルパスを縮める」。余裕のある作業を急がせても工期は変わりません。
問46-7

工事用電力の受電と仮設の電気設備の計画に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  • ①仮設の配線は、被覆の丈夫なケーブルを使うので、車両が通る通路面でも防護しない計画とした。
  • ②手持型の電灯にはガードを付けるが、架空つり下げ電灯にはガードを付けない計画とした。
  • ③仮設分電盤の感電防止用の漏電遮断器は、定格感度電流が500mAのものを用いる計画とした。
  • ④工事用電力は、受電までの期間を見込み、早めに一般送配電事業者へ申し込む計画とした。
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正解 ④工事用電力は、受電までの期間を見込み、早めに一般送配電事業者へ申し込む計画とした。
解説
工事用の電力を一般送配電事業者(電力会社)から受電するには、申込みのあと、引込みの工事や契約の手続きに日数がかかります。工事用電力が必要になる時期から逆算して、早めに申し込む計画とするのが適当です。

他の選択肢について
・丈夫なケーブルなら通路面で防護しない:労働安全衛生規則第338条では、仮設の配線や移動電線は、車両などがその上を通過して絶縁被覆が傷むおそれのない状態で使う場合を除き、通路面で使用してはならないとしています。被覆が丈夫でも、車両が通る通路面では防護管で保護するか、通路を避けて架空で配線します。
・架空つり下げ電灯にはガードを付けない:同規則第330条では、移動電線に接続する手持型の電灯だけでなく、仮設の配線や移動電線に接続する架空つり下げ電灯等にも、口金に触れることによる感電や電球の破損による危険を防ぐため、ガードを取り付けなければならないとしています。
・定格感度電流500mA:感電防止用の漏電遮断器には、一般に定格感度電流30mA以下・動作時間0.1秒以下の高感度高速形を用います。500mAは中感度形の値で、人が感電したときの電流では動作しないおそれがあります。同規則第333条も、感度が良好で確実に作動する感電防止用漏電しゃ断装置を求めています。

覚え方のポイント
仮設の電気でも「申込みは早めに」「通路面の配線は防護」「電灯は手持型もつり下げ型もガード」「感電防止の漏電遮断器は30mA・0.1秒」。仮設だからといって安全の決まりは緩みません。
問56-7

受変電設備などの重量機器の搬入・揚重の計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①移動式クレーンの据付け位置は、地盤を確かめずに搬入口のすぐ近くとした。
  • ②搬入経路の床が機器の重さに耐えられるかを、事前に確認する計画とした。
  • ③移動式クレーンは、つる機器の質量と作業半径から機種を選ぶ計画とした。
  • ④機器の搬入口は建築工程と調整し、外壁を仕上げる前に確保する計画とした。
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正解 ①移動式クレーンの据付け位置は、地盤を確かめずに搬入口のすぐ近くとした。
解説
クレーン等安全規則第70条の3では、地盤が軟弱であることや、地下の埋設物が壊れるおそれがあることなどにより移動式クレーンが転倒するおそれのある場所では、移動式クレーンを用いて作業を行ってはならないとしています(転倒を防ぐのに必要な広さと強度の鉄板等を敷いて、その上に設置する場合を除く)。搬入口に近いという理由だけで、地盤を確かめずに据付け位置を決めるのは不適当です。

他の選択肢について
・床の耐荷重の確認:重い変圧器や盤を運ぶ経路の床が重さに耐えられないと、床を傷めたり事故につながったりします。事前に確認し、必要なら補強や養生をします。
・質量と作業半径から機種を選ぶ:移動式クレーンがつれる重さは、作業半径(旋回の中心からつり荷までの水平距離)が大きくなるほど小さくなります。両方を考えて機種を選びます。
・外壁を仕上げる前に搬入口を確保:大型の機器は、外壁や開口部がふさがれると搬入できなくなります。建築の工程と調整して搬入の時期と経路を決めておきます。

覚え方のポイント
移動式クレーンは「重さ・作業半径・地盤」の3つを確かめてから据え付けます。地盤が弱ければ鉄板を敷いて転倒を防ぎます。
問66-7

施工計画の立案に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①契約図書と現場の条件を確かめ、品質・工程・安全・経済性を総合的に検討した。
  • ②施工計画は現場の担当者だけで検討し、社内の関係部門の意見は求めなかった。
  • ③過去の類似工事の計画をそのまま使わず、この現場の条件に合わせて見直した。
  • ④新しい工法も、実績や安全性を確かめたうえで、比較の対象に含めて検討した。
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正解 ②施工計画は現場の担当者だけで検討し、社内の関係部門の意見は求めなかった。
解説
施工計画は、契約図書(契約書・設計図書)に示された品質を、決められた工期の中で、安全に、できるだけ経済的に実現するための計画です。現場の担当者の経験だけに頼ると、見落としや偏りが生じやすいため、一般に、社内の技術部門など関係する部門の知識や経験も取り入れて、会社として検討します。現場の担当者だけで決めてしまうのは不適当です。

他の選択肢について
・契約図書と現場の条件の確認、総合的な検討:施工計画の出発点は、契約図書の内容と、現場の地形・周辺の状況などの条件を確かめることです。そのうえで、品質・工程・安全・経済性のバランスで方法を決めます。
・類似工事の計画をそのまま使わない:工事ごとに契約図書の内容や現場の条件が異なるため、過去の計画をそのまま使わず、この現場に合わせて見直します。
・新しい工法も比較の対象に含める:新しい工法や技術にも、品質や工期の面で有利なものがあります。実績や安全性を確かめたうえで、従来の方法と比べて検討します。

覚え方のポイント
施工計画は「契約図書と現場を確かめる → 複数の案を比べる → 社内の知恵も集めて、品質・工程・安全・経済性のバランスで決める」。
問76-7

電気設備工事の工程計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①竣工前の試運転・調整の期間を、他の工事と調整して工程の中に確保した。
  • ②天井の仕上げと重なる時期は、器具付けの順序を建築工事と調整した。
  • ③製作期間の長い機器は、据付け場所の工事完了後に発注する計画とした。
  • ④工事の進み具合を定期的に工程表と照らし合わせ、遅れの原因を調べた。
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正解 ③製作期間の長い機器は、据付け場所の工事完了後に発注する計画とした。
解説
受変電設備、発電設備、大型の盤などは、注文を受けてから製作するものが多く、製作期間が長くかかります。据付け場所の工事が終わってから発注すると、機器の完成を待つ間に工程が止まり、受電や竣工に間に合わなくなります。製作図の承諾や発注の時期を工程表に組み込み、早めに手配するのが基本です。したがって不適当です。

他の選択肢について
・試運転・調整の期間の確保:電気設備は、据え付けたあとに試運転・調整を行い、空調などの他の設備と連動を確かめる必要があります。その期間を工程の中で確保しておきます。
・天井仕上げとの調整:照明器具や感知器の取付けは、天井の仕上げの進み具合と関係が深いため、建築工事と順序を調整します。
・進み具合の定期的な確認:予定と実績を比べて遅れを早く見つけ、原因を調べて手を打つのが工程管理の基本です。

覚え方のポイント
「長納期の機器は、工程表の上で発注日から逆算する」。据付けの時期から製作期間を引いた日までに、承諾と発注を済ませます。
問86-7

工程に遅れが生じた場合の対応に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  • ①遅れを取り戻すため、隠ぺい部の検査を省いて天井のボードを先に張らせた。
  • ②作業員を増やせば、増やした人数に比例して工期が短くなるものと見込んだ。
  • ③遅れた作業がクリティカルパス上になかったので、工期は延びないと判断した。
  • ④遅れの原因を調べ、後続の作業への影響を確かめたうえで、挽回策を立てた。
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正解 ④遅れの原因を調べ、後続の作業への影響を確かめたうえで、挽回策を立てた。
解説
工程に遅れが出たときは、まず遅れの原因を調べ、その遅れがクリティカルパスや後続の作業にどう影響するかを確かめたうえで、作業の順序の組替えや人員の配置などの挽回の方法を立てます。したがって適当です。

他の選択肢について
・隠ぺい部の検査を省く:天井などで隠れてしまう部分は、隠れる前でなければ検査できません。工程を優先して検査を省くと、品質を確認できないまま工事が進んでしまいます。
・人数に比例して工期が短くなる:人を増やすと、作業場所の混雑や段取りの不足で1人あたりの能率が落ちるため、工期は人数に比例して短くはなりません。費用も増えます。突貫工事が原価を押し上げるのはこのためです。
・クリティカルパス上にないので工期は延びない:クリティカルパス以外の作業でも、遅れがその作業のトータルフロート(余裕日数)を超えると、その経路が新たなクリティカルパスになり、工期が延びます。余裕がどれだけ残っているかを確かめずに判断するのは誤りです。

覚え方のポイント
遅れへの対応は「原因の調査 → 影響の確認(フロートの残り) → 対策」。品質と安全を削って工程を取り戻すのは誤りです。
問96-7

施工計画における作業員と機械の配置の計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①作業員を工期の後半に集め、最大の人数で一気に進める計画とした。
  • ②高所の作業が多い時期に合わせて、高所作業車の台数も計画した。
  • ③日ごとの作業員の数の変動が、なるべく小さくなるように平準化した。
  • ④資格の必要な作業には、その資格を持つ者を配置するよう計画した。
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正解 ①作業員を工期の後半に集め、最大の人数で一気に進める計画とした。
解説
作業員を工期の後半に集中させると、作業場所が混み合って能率が落ち、安全管理も難しくなります。また、前半に遅れが出たときに取り戻す余地がなくなり、工期に間に合わない危険が大きくなります。作業員の数は、工期全体を通じてなるべく平均的になるように計画するのが基本で、不適当です。

他の選択肢について
・高所作業車の台数の計画:機械も作業員と同じく、工程に合わせて必要な台数と時期を計画します。
・作業員の数の平準化:日ごとの人数の変動を小さくすると、作業員の確保がしやすく、段取りの無駄も減ります。ネットワーク工程表の余裕日数の範囲で作業をずらして山を崩します。
・有資格者の配置:電気工事士の資格が必要な作業、技能講習の修了が必要な作業(玉掛けなど)には、資格を持つ者を配置しなければなりません。

覚え方のポイント
人と機械は「必要な時期に、必要な数を、平均的に」。後半への集中は、能率・安全・工期のすべてを危うくします。
問106-7

作業員の山積み・山崩しを用いた工程計画に関する記述として、最も適当なものはどれか。

  • ①クリティカルパス上の作業を、フロートの範囲内で後ろへずらして平準化した。
  • ②作業員が集中する日は、フロートの範囲内で作業をずらし、人数を平準化した。
  • ③トータルフロートが0の作業は余裕が大きいので、管理の優先度を下げた。
  • ④作業員の山積みは、クリティカルパス上の作業だけを対象として行った。
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正解 ②作業員が集中する日は、フロートの範囲内で作業をずらし、人数を平準化した。
解説
山積みは、各作業に必要な作業員の数を日ごとに積み上げて、人数の山を図にすることです。山崩しは、人数が集中する日がある場合に、余裕日数(フロート)を持つ作業の開始日をフロートの範囲内でずらし、工期を延ばさずに人数を平準化することです。したがって適当です。

他の選択肢について
・クリティカルパス上の作業をずらす:クリティカルパス上の作業はトータルフロートが0なので、後ろへずらすとそのまま工期が延びます。ずらしてよいのはフロートを持つ作業です。
・トータルフロートが0の作業は余裕が大きい:トータルフロートが0とは、余裕が全く無いことです。こうした作業はクリティカルパス上にあり、少しの遅れがそのまま工期の遅れになるため、特に注意して見守ります。
・山積みをクリティカルパス上の作業だけで行う:作業員はすべての作業に必要なので、山積みはすべての作業を対象に行います。一部だけでは、実際に人が集中する日を見落とします。

覚え方のポイント
「山積みで山を見つけ、フロートのある作業をずらして山を崩す」。フロート0のクリティカルパスは動かしません。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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