金属管配線において、金属管を曲げる場合の曲げ半径として、「内線規程」上、最も適当なものはどれか。
- ①管内径の6倍以上
- ②管内径の3倍以上
- ③管内径の2倍以上
- ④管内径の4倍以上
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内線規程では、金属管を曲げる場合は、管の断面が著しく変形しないように曲げ、その曲げ半径(内側の半径)は管内径の6倍以上とすることを定めています。急な曲げは、管がつぶれたり、電線を通すときに被覆を傷めたりする原因になります。
他の選択肢について
・3倍以上:曲げ半径が小さすぎます。
・2倍以上:曲げ半径が小さすぎます。
・4倍以上:基準の6倍に足りません。
覚え方のポイント
「金属管の曲げは内径の6倍以上」。屈曲が多いと電線の通線が難しくなるため、屈曲が多い区間には、途中にプルボックスを設けます。