一般的な計量スプーンの大さじ1杯の容量として、正しいものはどれか。
- ①15mL
- ②10mL
- ③5mL
- ④20mL
答えと解説を見る
日本の一般的な計量器具では、大さじ1杯が15mL、小さじ1杯が5mL、計量カップ1杯が200mLです。大さじ1杯は小さじ3杯分に当たります。液体は表面張力で盛り上がるくらいまで入れ、粉状のものは山盛りにすくってからへらなどで平らにすり切って量ります。なお、炊飯用の計量カップ(1合)は180mLで、一般的な計量カップとは容量が違います。
他の選択肢が不適切な理由
・5mL:小さじ1杯の容量です。
・10mL:小さじ2杯分の量です。大さじ1杯は小さじ3杯分の15mLです。
・20mL:大さじ1杯(15mL)より5mL多い量で、大さじ1杯と小さじ1杯を合わせた量に当たります。
覚え方のポイント
「小さじ5、大さじ15、カップ200、1合180」をセットで覚えます。大さじ1杯=小さじ3杯の関係を使うと、レシピの量の換算がすぐにできます。