問12-3
回路に流れる電流の大きさを電流計で測定する際の、電流計の接続方法として、正しいものはどれか。
- ①測定したい部分に対して直列に接続する
- ②測定したい部分に対して並列に接続する
- ③電源の両端に直接接続する
- ④接続方法はどちらでもよい
答えと解説を見る
正解
①測定したい部分に対して直列に接続する
解説
電流計は回路に流れる電流をそのまま測定する計器のため、測定したい部分に対して直列に接続し、同じ電流が電流計を通るようにする必要がある。
他の選択肢が不適切な理由
「並列に接続する」のは電圧計の接続方法であり、電流計を並列に接続すると内部抵抗が非常に小さいため大電流が流れ、計器の破損や回路の異常につながる。
「電源の両端に直接接続する」も並列接続と同様に大電流が流れる危険な誤りである。
「どちらでもよい」は誤りで、接続方法を誤ると正しい測定ができないだけでなく機器を損傷する恐れがある。
電流計は回路に流れる電流をそのまま測定する計器のため、測定したい部分に対して直列に接続し、同じ電流が電流計を通るようにする必要がある。
他の選択肢が不適切な理由
「並列に接続する」のは電圧計の接続方法であり、電流計を並列に接続すると内部抵抗が非常に小さいため大電流が流れ、計器の破損や回路の異常につながる。
「電源の両端に直接接続する」も並列接続と同様に大電流が流れる危険な誤りである。
「どちらでもよい」は誤りで、接続方法を誤ると正しい測定ができないだけでなく機器を損傷する恐れがある。