問17-2
生命保険の被保険者の説明として正しいものはどれか。
- ①生死や病気が保険の対象となっている人
- ②契約を結び保険料を支払う義務を負う人
- ③保険金を受け取る人として指定された人
- ④保険会社に代わって契約の勧誘を行う人
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正解
①生死や病気が保険の対象となっている人
解説
生命保険には3人の登場人物がいます。契約者(保険会社と契約し保険料を払う人)、被保険者(その人の生死や病気・けがが保険の対象となっている人)、そして保険金受取人(保険金を受け取る人)です。被保険者は保険の対象となる「人」そのものを指すため、誰を被保険者にするかで保障の中身が決まります。
この3者は同じ人でも別々の人でもかまいませんが、組合せによって受け取った保険金にかかる税金の種類が変わります。たとえば夫が契約者かつ被保険者で妻が受取人なら相続税、夫が契約者で妻が被保険者、受取人も夫なら所得税、というように扱いが分かれます。3者の区別は保険分野の土台なので、最初に固めておきましょう。
他の選択肢について
・保険料を支払う義務を負う人:契約者(保険契約者)の説明です。
・保険金を受け取る人:保険金受取人の説明で、被保険者とは別に指定します。
・契約の勧誘を行う人:生命保険募集人の説明で、契約の当事者ではありません。
生命保険には3人の登場人物がいます。契約者(保険会社と契約し保険料を払う人)、被保険者(その人の生死や病気・けがが保険の対象となっている人)、そして保険金受取人(保険金を受け取る人)です。被保険者は保険の対象となる「人」そのものを指すため、誰を被保険者にするかで保障の中身が決まります。
この3者は同じ人でも別々の人でもかまいませんが、組合せによって受け取った保険金にかかる税金の種類が変わります。たとえば夫が契約者かつ被保険者で妻が受取人なら相続税、夫が契約者で妻が被保険者、受取人も夫なら所得税、というように扱いが分かれます。3者の区別は保険分野の土台なので、最初に固めておきましょう。
他の選択肢について
・保険料を支払う義務を負う人:契約者(保険契約者)の説明です。
・保険金を受け取る人:保険金受取人の説明で、被保険者とは別に指定します。
・契約の勧誘を行う人:生命保険募集人の説明で、契約の当事者ではありません。