問13-8
ETF(上場投資信託)の仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①非上場の投資信託と同様に、基準価額での取引のみが可能であり取引所での売買はできない。
- ②金融商品取引所に上場されており、取引時間中は株式と同様にリアルタイムで売買できる。
- ③ETFはすべて日本国内の株価指数のみに連動するよう設計された商品である。
- ④ETFの取引には証券会社の口座は不要であり、銀行の窓口でのみ購入できる。
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正解
②金融商品取引所に上場されており、取引時間中は株式と同様にリアルタイムで売買できる。
解説
ETF(上場投資信託)は、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託で、取引時間中は株式と同様に市場価格でリアルタイムに売買することができます。連動対象は国内外の株価指数、REIT指数、コモディティ等多岐にわたります。
他の選択肢が不適切な理由
非上場の投資信託とは異なり、ETFは取引所での売買が可能です。日本国内の株価指数のみに連動するとは限らず、海外指数や商品指数に連動するETFも存在します。ETFの購入には非上場の投資信託と同様に証券会社の口座が必要です。
ETF(上場投資信託)は、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託で、取引時間中は株式と同様に市場価格でリアルタイムに売買することができます。連動対象は国内外の株価指数、REIT指数、コモディティ等多岐にわたります。
他の選択肢が不適切な理由
非上場の投資信託とは異なり、ETFは取引所での売買が可能です。日本国内の株価指数のみに連動するとは限らず、海外指数や商品指数に連動するETFも存在します。ETFの購入には非上場の投資信託と同様に証券会社の口座が必要です。