問12-6
国内旅行傷害保険と海外旅行(傷害)保険の補償対象の違いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- ①国内旅行傷害保険は病気による治療費用も補償するが、海外旅行(傷害)保険は傷害のみを補償の対象とする。
- ②国内旅行傷害保険と海外旅行(傷害)保険は、いずれも傷害と病気の両方を補償の対象としている。
- ③国内旅行傷害保険は傷害のみを補償の対象とするが、海外旅行(傷害)保険は病気の治療費用も補償する。
- ④国内旅行傷害保険と海外旅行(傷害)保険は、いずれも傷害のみを補償の対象とし、病気は対象外である。
答えと解説を見る
正解
③国内旅行傷害保険は傷害のみを補償の対象とするが、海外旅行(傷害)保険は病気の治療費用も補償する。
解説
国内旅行傷害保険は、普通傷害保険と同様に急激かつ偶然な外来の事故によるケガを補償するもので、旅行中に発症した病気は補償の対象になりません。これに対して海外旅行(傷害)保険は、旅行中のケガに加えて、旅行中に発症した急激な病気による治療費用も補償の対象に含まれる点が大きな違いです。
他の選択肢が不適切な理由
病気の治療費用を補償するのは海外旅行(傷害)保険であり、国内旅行傷害保険では原則として補償されません。国内旅行傷害保険は病気を補償の対象としていないため、両方を補償するという記述は誤りです。海外旅行(傷害)保険は傷害だけでなく病気による治療費用も補償するため、傷害のみという記述は誤りです。
国内旅行傷害保険は、普通傷害保険と同様に急激かつ偶然な外来の事故によるケガを補償するもので、旅行中に発症した病気は補償の対象になりません。これに対して海外旅行(傷害)保険は、旅行中のケガに加えて、旅行中に発症した急激な病気による治療費用も補償の対象に含まれる点が大きな違いです。
他の選択肢が不適切な理由
病気の治療費用を補償するのは海外旅行(傷害)保険であり、国内旅行傷害保険では原則として補償されません。国内旅行傷害保険は病気を補償の対象としていないため、両方を補償するという記述は誤りです。海外旅行(傷害)保険は傷害だけでなく病気による治療費用も補償するため、傷害のみという記述は誤りです。