問16-6
現在の介護保険施設の種類として、正しいものはどれか。
- ①介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院の3種類である。
- ②介護老人福祉施設、有料老人ホーム、介護医療院の3種類である。
- ③介護老人福祉施設、介護老人保健施設、養護老人ホームの3種類。
- ④介護老人保健施設、介護医療院、サービス付き高齢者向け住宅の3種類。
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正解
①介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院の3種類である。
解説
介護保険法上の介護保険施設は、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設・介護医療院の3種類です。かつて4種類目だった介護療養型医療施設は、令和6年3月末をもって廃止され、介護医療院などへの転換が完了しました。
この3施設で提供されるサービスを施設サービスと呼び、施設サービス計画に基づいて提供されます。それぞれ「生活の場」「在宅復帰を目指す場」「長期の療養と生活の場」と役割が異なるので、目的で区別して覚えると混乱しません。
他の選択肢について
・養護老人ホーム:老人福祉法に基づく施設で、介護保険施設ではありません。
・有料老人ホーム:介護保険では特定施設入居者生活介護(居宅サービス)の対象であり、施設サービスではありません。
・サービス付き高齢者向け住宅:高齢者住まい法に基づく住宅であり、介護保険施設には含まれません。
介護保険法上の介護保険施設は、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設・介護医療院の3種類です。かつて4種類目だった介護療養型医療施設は、令和6年3月末をもって廃止され、介護医療院などへの転換が完了しました。
この3施設で提供されるサービスを施設サービスと呼び、施設サービス計画に基づいて提供されます。それぞれ「生活の場」「在宅復帰を目指す場」「長期の療養と生活の場」と役割が異なるので、目的で区別して覚えると混乱しません。
他の選択肢について
・養護老人ホーム:老人福祉法に基づく施設で、介護保険施設ではありません。
・有料老人ホーム:介護保険では特定施設入居者生活介護(居宅サービス)の対象であり、施設サービスではありません。
・サービス付き高齢者向け住宅:高齢者住まい法に基づく住宅であり、介護保険施設には含まれません。