問16-5
訪問介護の内容として正しいものはどれか。
- ①訪問介護員が身体介護や生活援助を行う
- ②看護師が療養上の世話や診療の補助を行う
- ③理学療法士が機能訓練を中心に行う
- ④医師が療養上の管理や指導を行う
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正解
①訪問介護員が身体介護や生活援助を行う
解説
訪問介護(ホームヘルプサービス)は、訪問介護員が利用者の居宅を訪問して行うサービスで、内容は大きく身体介護と生活援助に分かれます。身体介護は入浴・排せつ・食事の介助など体に直接触れる支援、生活援助は調理・洗濯・掃除・買い物など家事の支援です。
この二つの区分は介護報酬の単位が異なるため、ケアプランでどちらとして位置づけるかが実務上重要になります。「誰が訪問して何をするサービスか」で各サービスを整理すると、似た名前のサービスも混同しなくなります。
なお、通院などのための乗車・降車の介助も訪問介護に位置づけられています。一方で、医師の指示のもとで行う医療行為は訪問介護員の業務の範囲外であり、そこは訪問看護が担います。
他の選択肢について
・看護師が療養上の世話:これは訪問看護の説明です。
・理学療法士が機能訓練:これは訪問リハビリテーションにあたります。
・医師が療養上の管理や指導:これは居宅療養管理指導の説明です。
訪問介護(ホームヘルプサービス)は、訪問介護員が利用者の居宅を訪問して行うサービスで、内容は大きく身体介護と生活援助に分かれます。身体介護は入浴・排せつ・食事の介助など体に直接触れる支援、生活援助は調理・洗濯・掃除・買い物など家事の支援です。
この二つの区分は介護報酬の単位が異なるため、ケアプランでどちらとして位置づけるかが実務上重要になります。「誰が訪問して何をするサービスか」で各サービスを整理すると、似た名前のサービスも混同しなくなります。
なお、通院などのための乗車・降車の介助も訪問介護に位置づけられています。一方で、医師の指示のもとで行う医療行為は訪問介護員の業務の範囲外であり、そこは訪問看護が担います。
他の選択肢について
・看護師が療養上の世話:これは訪問看護の説明です。
・理学療法士が機能訓練:これは訪問リハビリテーションにあたります。
・医師が療養上の管理や指導:これは居宅療養管理指導の説明です。