問17-4
特許法上の「発明」の説明として、最も適切なものはどれか。
- ①意匠(物品等の美的な外観に関するデザイン)
- ②発明(自然法則を利用した高度な技術的思想の創作)
- ③商標(自他の商品・役務等を識別するための標章等)
- ④考案(物品の形状、構造等に係る技術的な工夫)
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正解
②発明(自然法則を利用した高度な技術的思想の創作)
解説
特許法第2条は「発明」を、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものと定義しており、特許権はこの発明を保護対象とする。
他の選択肢の誤り:
・意匠は物品等の美的外観のデザインを保護対象とするものであり、発明とは制度が異なる。
・商標は自他商品・役務の識別標識を保護対象とするものであり、発明とは制度が異なる。
・考案は物品の形状等に係る技術的な工夫を保護対象とするものであり、発明ほどの高度性は要求されない。
特許法第2条は「発明」を、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものと定義しており、特許権はこの発明を保護対象とする。
他の選択肢の誤り:
・意匠は物品等の美的外観のデザインを保護対象とするものであり、発明とは制度が異なる。
・商標は自他商品・役務の識別標識を保護対象とするものであり、発明とは制度が異なる。
・考案は物品の形状等に係る技術的な工夫を保護対象とするものであり、発明ほどの高度性は要求されない。