問16-4
約束手形に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①約束手形は、振出人が受取人に一定額の支払いを約束する有価証券である
- ②約束手形は、振出人が第三者に受取人への支払いを委託する証券である
- ③約束手形は、現金の代わりに即時に支払いを受けるための証券である
- ④約束手形は、銀行を支払人として振り出すことが法律上必須の証券である
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正解
①約束手形は、振出人が受取人に一定額の支払いを約束する有価証券である
解説
約束手形は、振出人自身が受取人に対して、手形記載の期日に一定の金額を支払うことを約束する形式の有価証券である。
他の選択肢の誤り:
・振出人が第三者に支払いを委託する形式の手形は約束手形ではなく為替手形である。
・約束手形は多くの場合、支払期日を先の日付とする信用取引の手段として用いられ、即時の現金化を目的とする証券ではない。
・約束手形の支払人は原則として振出人自身であり、銀行を支払人とすることが必須というわけではない。
約束手形は、振出人自身が受取人に対して、手形記載の期日に一定の金額を支払うことを約束する形式の有価証券である。
他の選択肢の誤り:
・振出人が第三者に支払いを委託する形式の手形は約束手形ではなく為替手形である。
・約束手形は多くの場合、支払期日を先の日付とする信用取引の手段として用いられ、即時の現金化を目的とする証券ではない。
・約束手形の支払人は原則として振出人自身であり、銀行を支払人とすることが必須というわけではない。