問12-1
売買契約の成立に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①売買契約は、意思表示が合致すれば足り書面は不要である
- ②売買契約は、代金全額の支払いが完了して初めて成立する
- ③売買契約は、公正証書を作成しなければ成立しない
- ④売買契約は、目的物の引渡しが完了して初めて成立する
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正解
①売買契約は、意思表示が合致すれば足り書面は不要である
解説
売買契約は諾成契約であり、売主と買主の意思表示が合致することのみで成立し、契約書の作成や目的物の引渡し・代金の支払いは成立要件ではない。
他の選択肢の誤り:
・代金の支払いは契約成立後の履行の問題であり、成立要件ではない。
・売買契約に公正証書は不要で、口頭の合意でも成立する。
・目的物の引渡しも履行の問題であり、成立要件ではない。
売買契約は諾成契約であり、売主と買主の意思表示が合致することのみで成立し、契約書の作成や目的物の引渡し・代金の支払いは成立要件ではない。
他の選択肢の誤り:
・代金の支払いは契約成立後の履行の問題であり、成立要件ではない。
・売買契約に公正証書は不要で、口頭の合意でも成立する。
・目的物の引渡しも履行の問題であり、成立要件ではない。